わがロボットの譜

千葉工業大学、総合工学研究会所属の者です。とりあえず、二足歩行ロボット作成日誌です。

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makeが終わったらプログラムが出来上がった感を出す


makeの過程を,いつもはサブディスプレイで垂れ流しつつ横目で見てたわけですけれども,他の作業と並行する以上,サブディスプレイも作業用として使いたい.make終了を通知して欲しいと思った次第です.


まず思い当たるのはビープ音.適当にググる.ツイッタで教えてもらう.やってみる.

…鳴らない.


あまり重要ではないので深入りしてませんが,きっとシェルの設定とかそんなとこじゃないかとテキトーに考えてます.


そんなこんなで,じゃぁ折角だし音楽を再生するかと.


いい感じの効果音とかないかなーとググる.

どうせなら出来あがった感を出したい.じゃぁアレしかないな.



「電子レンジ 効果音」



効果音源に行き着く.




mp3 mpg321とかいうので再生できるらしい.


ということでコマンドをmakefileにぶち込んで完成.



makeが終わると レンジの「チーーーーン……」って音でお知らせしてくれます.


いやコレ結構テンション上がりますよ.みんなやるべき.回りの人も面白れーとか言って見てくれますあといい加減にしろよお前って顔してくれます


で,ここで気づく.これは何にでも使えると.



例えば長い転送が終わったかも


転送コマンド; mpg321 hoge


とかやっとけばいいわけです.素晴らしい.


これでいろんな処理が終わった時にまわりをイライラさせられる音でお知らせしてくれるようになります.


ちなみにmpg321コマンドはなんかいろいろメッセージが出ますが,-qオプションで抑制可能です.



あ,おわりです.


コンパイルエラーが出たらどうするかはまぁそのうち考えます.



あとこれは完全に余談ですが,電子レンジの音にすると飯テロに近い効果ということがわかりました.飯時にやると色々と効果的です.

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scrotを使う


すっっっごい小さい話だけれども手こずったので書いておく。
久々にkicadではなくubuntuのお話です。

最近みんな大好きのunityの環境にも飽きてきたので、xmonadなる(タイル型ウィンドウマネージャっていうのかな?)を入れました。
大変便利です。

が、スクリーンショットを取ろうとすると、保存先のディリクトリの選択が表示されなくなっている。
どうやら勝手にピクチャフォルダに保存される模様。
しかし自分としては、どうせ呟いたりブログに載せたりしたら消すようなスクリーンショットの保存先は、ramディスクの方が望ましいのです。

てことで、なにか代わりに使えそうなものがないかと探す。
コマンドラインから「きれいな」スクリーンショットを撮る @ おおにしあきらの日記 がヒット。scrotなるものが使えそう。

てことでインストール。
さっそく使う。テキトーに sudo scrot -s /mnt/ramdisk/ と打つと、
giblib error: Saving to file /mnt/ramdisk/ failed
範囲選択はできるものの怒られる。

とりあえずgiblibなるものが入ってないので入れてみる。
giblibをconfigureしたところでエラー。
imlib-configがねぇよみたいなことを言われる。
これは apt-get install libimlib2-dev でなんとかなった。

で、これで入れたから文句ねぇだろと再実行。

iblib error: Saving to file /mnt/ramdisk/ failed

…orz


これまでで何度も man scrot 内の scrot [options] [file] という記述をみているが事の本質に気づけず、
ググる。


scrot: giblib error を発見。

なるほどー、scrot -e 'mv $f /mnt/ramdisk' でいいのk…いや良くねぇよ!

なんでこいつらありがとうとか言ってるんだマジで…という感じ。いや直下にとりあえず作ってから目標場所に移動とかもうramディスクに保存する意味がないし。


で再度 man scrot 。
ようやくミスに気づく。
scrot [options] [file] … 俺はファイルというところにディレクトリを指定してるではないかorz

下の方にstrftimeも使えるよーとそれを使った例も書いてあるじゃないか。何してるんだよ。

てなわけで scrot -s /mnt/ramdisk/%F-%T.png でok。




書くほどのことでもないのだけれども、危うく騙されそうになったので書いておく。

しかしなぜもって早くきづk(

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ramdisk使う


ramdisk使用する上での疑問点。

UbuntuでもRAMdisk利用(とりあえずFireFox高速化)

ここを見ながらramdisk作成はした。


でさ、起動時にramdiskに特定のファイルを読み込むようにしたいわけですよ。
で、いろんなサイトにいろんなやり方が書いてあった。

が、僕みたいなゆとりには小難しくてよくわからなかったので、
結局、rc.localに
cp -r /home/taki4416/.ramdisk-bk/* /mnt/ramdisk/
と書いておいた。

/*みたいな感じに書かなくてもいいオプションとかあるのかってのと、
どーして単純にコピーするだけではダメなのかという疑問。


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Ubuntu仕様記録4

いろいろやることがあって結局あまり使えていない。


とりあえず気分転換にテーマを変更した。
Myunityとgnome-tweak-toolを使ってみたけれども、
gnome-tweal-toolのほうがいい感じ。


他、やっていなかったので端末の中に開くができるように変更。
nautilus-open-terminal を設定するだけ。簡単。



さて、本題はここから。研究で使う「armadillo-500」をインストール。

ソフトウェアマニュアルを読みながら進める。
いろんなパッケージを一括でインストールできるのか便利だな、とか思って実行したらいくつかエラーが、、

ググったら参考になるところが。
Armadillo-240の開発環境をubuntu上に構築
参考にしながら、以下のように変更。

「atde-essential-arm_9_all」
Depends: genext2fs (>= 1.3-7.1-cvs20050225), file, libncurses5-dev, gcc, cpp, binutils-arm-linux-gnu, cpp-4.1-arm-linux-gnu, gcc-4.6-arm-linux-gnueabi, libc6-arm-cross, libc6-dev-arm-cross, g++-4.6-arm-linux-gnueabi, libstdc++6-arm-cross, libstdc++6-4.1-dev-arm-cross, libgcc1-arm-cross, linux-kernel-headers-arm-cross

「libssp0-arm-cross_4.1.1-21_all」
Depends: gcc-4.6-base (>= 4.1.1-21), libc6-arm-cross (>= 2.3.5-1), libc6-arm-dcv1

「libstdc++6-4.1-dev-arm-cross_4.1.1-21_all」
Depends: gcc-4.6-arm-linux-gnueabi-base (>= 4.1.1-21), g++-4.6-arm-linux-gnueabi (>= 4.1.1-21), libstdc++6-arm-cross (>= 4.1.1-21), libc6-dev-arm-cross (>= 2.3.6-7)

その他必要なものは随時インストールしています。



シリアル通信ソフトが必要になってので、minicomをインストール。
設定はCtrl+A押してから p。


さてここからうまくビルドできるんだろか。時間がなくなったので、結果はまた今度に。。

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ubuntu使用記録3

当分はちょこちょこいじってるんじゃないだろうか。そんなかんじです。


とりあえず、IMEがマジでね。もうねって感じだったので、
mozcに変更。

いろんなサイト見たけれども、どこもパッケージが違った?
結局いろいろ動くまで入れてみたので、何が正解だったのかわからない。

Modified mozcと、IBUS Engine module for mozxと、Mozc utilitiesが最終的に入っている。
まぁとりあえず使えるようになった。変換はだいぶ改善された感じ。

ついでに一度ibusをscimに変えてみたのだけれども、
unityのdashでまともに打てないという問題があったので断念。

そしてAZIK入力という面白い存在に出会ったのでチャレンジ。
使いこなせる日は来るのだろうか。。

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