わがロボットの譜

千葉工業大学、総合工学研究会所属の者です。とりあえず、二足歩行ロボット作成日誌です。

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ようやっと再開?


始めて依頼最も更新していなかったか…?

まぁそのくらい余裕がなかったんです。

研究室でやってることの話はまた今度でも。


とりあえず,ようやっと夏休みなんでボチボチやって行けそうです。

この前の土日に一個だけパーツ削りました。

こんなのです。

こんなもの

線を通すとこんな感じです。

こんなやつ


本当は新型機の図面を詰めなければいけないのですけれどもなかなか時間が…

とりあえずついにUSBCNCの感想を。


結論から言うと使い辛い。

エンドミルの移動の仕方が主導で動かすときも,単位時間と移動量を決定といった形で,
ヌルヌル動いてくれない。

少し押しただけでも移動量を大きく設定していると大きく移動してしまうので,
原点合わせに一苦労…

正直,これっだたらUSBのメリットの方が小さいような…という感想。

何か設定で直せるんでしょうか。

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Inventor2011でdxfファイル作成


意外に、手間取った…

気づけば簡単な手順でしたが;;

以下、方法


まずidwで平面図を作成。

保存、開いたウィンドウで、ファイルの種類をすべてのファイルに、
ファイル名の拡張子を.dxfにする。

オプションボタンをクリック

ポストプロセスのカスタマイズにチェック、ファイルは規定のもので。

dxf


オプションを完了して、ウインドウの保存ボタンをクリック。


オプションは一度いじれば、後は、問題ないみたいです。


これでやっと削れます…

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久々に設計


手先の設計をしていますが、全然まとまりません。
たぶん頑張ってやってもここ最近のペースじゃ頑張っても、後一週間以上は余裕でかかりそう…


そんなことだけ書いても仕方がないので、Inventorの話を。


Inventor2011にして、アセンブリの状態からダブルクリックしても、選択したパーツ以外が透明に表示されなくなってました。
ということで、設定を変えて今までどおりにします。

リボンから、表示を選んで、
言い表しづらい▼を押して透明化オンにします。

ここです

ここです。


最近劇的に作業量が減りましたが、関係ないものを作ってるだけです((

そのうちこのブログも二足以外のことを書くことになるんだろうか…?


サークル現役中はそんなふうになりたくないところです…

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Inventor2011導入


ということで。

一番の変化が、図形を書くときに寸法を同時記入になったてこと。こんな感じです。
inventor2011

数字たたけば入力可能。tabキーで寸法記入箇所の変更ができます。

これで部内のRAPID派の人も親しみやすくなった?
というか初めに1年生にRAPIDを教えてもその後がやりやすくなったはず。。

ただ、2010と同じようにクラシックUIに変更可能なのに、
それらの最新の機能はリボンUIでなければ使えないという…

クラシックUIが残されているのは移行を助けるためとか。
でもメモリはクラシックの方が食わないらしい…

それと、見た目がだいぶ違う感じがします。
これは表示から表示設定を変更することで今までのような感じに出来ます。

atinventor2011

これを解決するために影の追加方法とかも把握しました。


ついでに最近、意外にみんな使ってないことに気づいことを。

スケッチ画面から「押し出し」とか「穴」のショートカットキーを押すとスケッチを終了せずにそのまま、
次のステップに移行できます。

ショートカットキーはツール→カスタマイズ→キーボードで設定できます。


久々に真面目な記事を書いたのは…
そういうことです。


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顔は大事


昨日のことですが、後輩が顔をどうしようか悩んでいました。

さて、私は過去顔を磁石にして福笑いにしていました。


こうすると、顔の表情を好きに変えられるわけです。

ほら、感性ロボティクスとかありますし。


が、この顔はマシンが動作中に振動により顔のパーツがずれてしまうという問題がありました。

そこで!


今回はホワイトボードで作ることにしました。


で、できたのが

力作

セリフも変えられるすぐれものです。


…ふぅ。

マイコン売ってないからってやけになったわけじゃないですよ。決して。

明日は真面目な記事を書きます。

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