わがロボットの譜

千葉工業大学、総合工学研究会所属の者です。とりあえず、二足歩行ロボット作成日誌です。

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scrotを使う


すっっっごい小さい話だけれども手こずったので書いておく。
久々にkicadではなくubuntuのお話です。

最近みんな大好きのunityの環境にも飽きてきたので、xmonadなる(タイル型ウィンドウマネージャっていうのかな?)を入れました。
大変便利です。

が、スクリーンショットを取ろうとすると、保存先のディリクトリの選択が表示されなくなっている。
どうやら勝手にピクチャフォルダに保存される模様。
しかし自分としては、どうせ呟いたりブログに載せたりしたら消すようなスクリーンショットの保存先は、ramディスクの方が望ましいのです。

てことで、なにか代わりに使えそうなものがないかと探す。
コマンドラインから「きれいな」スクリーンショットを撮る @ おおにしあきらの日記 がヒット。scrotなるものが使えそう。

てことでインストール。
さっそく使う。テキトーに sudo scrot -s /mnt/ramdisk/ と打つと、
giblib error: Saving to file /mnt/ramdisk/ failed
範囲選択はできるものの怒られる。

とりあえずgiblibなるものが入ってないので入れてみる。
giblibをconfigureしたところでエラー。
imlib-configがねぇよみたいなことを言われる。
これは apt-get install libimlib2-dev でなんとかなった。

で、これで入れたから文句ねぇだろと再実行。

iblib error: Saving to file /mnt/ramdisk/ failed

…orz


これまでで何度も man scrot 内の scrot [options] [file] という記述をみているが事の本質に気づけず、
ググる。


scrot: giblib error を発見。

なるほどー、scrot -e 'mv $f /mnt/ramdisk' でいいのk…いや良くねぇよ!

なんでこいつらありがとうとか言ってるんだマジで…という感じ。いや直下にとりあえず作ってから目標場所に移動とかもうramディスクに保存する意味がないし。


で再度 man scrot 。
ようやくミスに気づく。
scrot [options] [file] … 俺はファイルというところにディレクトリを指定してるではないかorz

下の方にstrftimeも使えるよーとそれを使った例も書いてあるじゃないか。何してるんだよ。

てなわけで scrot -s /mnt/ramdisk/%F-%T.png でok。




書くほどのことでもないのだけれども、危うく騙されそうになったので書いておく。

しかしなぜもって早くきづk(

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