わがロボットの譜

千葉工業大学、総合工学研究会所属の者です。とりあえず、二足歩行ロボット作成日誌です。

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シリアル通信の限界

外部割り込みはあっさり出来ました。

PFC.PBCRL1.BIT.PB3MD = 1;//PB3:001-IRQ1入力
INTC.IRQCR.BIT.IRQ1S = 2;//IRQ1:10-立ち上がりエッジで割り込み
INTC.IPRA.BIT._IRQ1 = 9;//IRQ1の割り込みレベルを9に設定

とイニシャライズして
void int_irq1 (void)
{
  INTC.IRQSR.BIT.IRQ1F = 0;
}

て感じで割り込み関数に飛んでフラグ下げて…


プログラムがうまく回ってるか確かめるためにパソコンとのシリアル通信で文字列を送信して行っていました。
GDLにあるSCI1_PRINTFで行っていたのですが、連続で文字列送信を行うと途中で動かなくなってしまいます。
H8を使っていた時も同等なことは起こっていました。

まぁ、適当なwaitはさんで回避していますが、
バッファの中身とかどうなってるのか気になります…

とはいえシリアル送信でバッファの中身表示しようにも、その送信が出来ないわけだし…。
SH2ならRISCマイコンなんでシリアル通信の限界を超えない点を探れば、他の動作加えても何なく動くのでしょうか…?

とりあえず今のところは、デバッグ時以外はSCIの機能を切っておこうと思います。
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