わがロボットの譜

千葉工業大学、総合工学研究会所属の者です。とりあえず、二足歩行ロボット作成日誌です。

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Bluetooth実装

使ったのはベストテクノロジーでかった「ZEALピッチ変換モジュール 」です。


基本的に、元の基板を作っている会社の資料を見ることになるのですが、基本的にモジュール同士をつなぐ話をしています。。
でも、そんなことをする必要はないわけですよ。PCにBluetoothがついていれば。


ということで、結構資料を読むのが面倒だったので、簡単に何をすればいいのかを。
まずモジュールの設定をするために、変換基板のDIPスイッチを両方OFFにして通常モードにしておきます。
そして次に有線で、モジュールにつながなければなりません。
RS232Cにつなぎます。レベル変換が必要で、回路図も資料中にあります。
zeal_kit_serial_diagramtってやつですね。。

私は普段SHに書き込むときに使っているレベル変換基板があったのでそれを使いました。
普段は5V電源で動かしていますが、Bluetoothは3.3V電源なので新しく作らなければいけないのかな?と思っていましたが、

普段使っているADM3202はむしろ、3.3V単電源で動かすほうが本筋みたいです。
知らなかった…



とりあえず、つないだとします。資料ではハイパーターミナルを使っていましたがvistaなので入っていないので、
適当にteratermで対処しました。やることは何も変わりません。。


ここから読むのは「zeal_kit_manual」。
まずは「4 ターミナルソフトの設定」をこなします。
これで通信できるようになったと思います。

この後、コマンドを送っていきます。
コマンドもまた資料の「zeal_command」にまとまっています。

BTBでボーレートの設定、設定した通信速度にteratermを変更、
あとは適当にパリティやらストップビットを変更したければ変えます。

で、BTAと入れると待機状態になるので、ここでパソコンからBluetoothモジュールを検索すると見つかると思います。
適当に指示に従って設定。

teratermで対応するポートを開くと、接続要求が云々と私は出ました。


で、ペアリングのコードを入れろとか言われるので資料ではPINコードといわれているものを入力します。
ここが一番時間かかりました。資料では「0123」が初期値と書かれていたのですが、
特に変更していないのに、私は「0000」でした…

Lコマンドで確認できるので上手くいかなければ確認してみるといいかと思います。


後は「zeal_kit_manual」の8.1自動待受けモードへの設定をして終了、

使いたいところにつけて対応するポートにつなげば使えるはずです。



とりあえず私は115200bpsでフツーにシリアルのポートとして扱えています。
ただ、ちょっとモジュールがあったかくなりますが…


だいぶ長文になってしまった…
とりあえずここらへんで、、、
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